第1条(適用)
本規約は、山田智貴(以下「運営者」)が提供するPropDesk(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。
利用者は、本サービスの会員登録画面において本規約への同意操作(チェックボックスへのチェックおよび登録ボタンのクリック等)を完了した時点で、本規約のすべての記載内容に同意し、運営者との間で本規約に基づく利用契約が成立したものとみなされます。
利用者が本規約に同意しない場合、本サービスを利用することはできません。
第2条(登録)
利用者は所定の方法で会員登録を行うことで本サービスを利用できます。以下に該当する場合、運営者は登録を拒否または通知なく取り消すことができます。
- 登録情報に虚偽・誤記がある場合
- 過去に本規約違反により利用停止となった場合
- 第11条(反社会的勢力の排除)に違反すると運営者が判断した場合
- その他、運営者が不適切と判断した場合
第3条(禁止事項)
利用者は以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 本サービスの運営を妨げる行為
- 他のユーザーまたは第三者への迷惑行為・誹謗中傷
- 本サービスのコンテンツ、プログラム等を無断で複製・転載・販売・解析・改変する行為
- 不正アクセス・リバースエンジニアリング等の行為
- 一つのアカウントを複数人で共有して利用する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第4条(利用料金・支払・自動更新)
有料プランの利用料金は、登録時に定める金額とします。支払いはクレジットカードによる即時決済とします。
本サービスの有料契約は、契約期間満了までに利用者による解約手続きが完了しない限り、同一条件で自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。
料金改定を行う場合は、第9条に定める手続きに従い、事前にサイト上でお知らせします。
第5条(解約・返金)
利用者は、運営者所定の方法により、いつでも本サービスを解約することができます。
解約手続き完了後も、次回の決済予定日までは引き続きサービスを利用可能ですが、日割り計算による返金および決済完了後のキャンセルは、サービスの性質上、原則として承っておりません。
第6条(免責事項)
運営者は、以下の事項について、運営者の故意または重過失がない限り、一切の責任を負いません。
- 天災・停電・通信障害、保守点検の緊急実施など運営者の責に帰さない事由によるサービス停止
- Stripe等の第三者決済サービスに起因する決済エラー・障害
- 利用者の環境(端末・ブラウザ・通信環境等)に起因する不具合
- 不正アクセス・サイバー攻撃など運営者が合理的な安全管理措置を講じたにもかかわらず発生した情報漏洩
- 本サービスの情報・ツールを利用した結果生じた、利用者の期待する成果(利益等)の不発生や損害
第7条(損害賠償の上限)
運営者が利用者に対して損害賠償責任を負う場合(運営者の故意または重過失による場合に限ります)、その範囲は利用者に直接かつ通常生じた損害に限るものとし、間接損害・逸失利益・データ損失による損害は含まないものとします。また、賠償額は損害が発生した月において運営者が利用者から受領した利用料金を上限とします。
第8条(知的財産権)
本サービスに関するコンテンツ・デザイン・システムの知的財産権は運営者または正当な権利者に帰属します。利用者は本規約で許諾された範囲を超えて、これらを使用することはできません。
第9条(規約の変更)
運営者は、民法第548条の4に基づき、利用者の承諾を得ることなく本規約を変更できるものとします。
運営者は、本規約を変更する場合、変更後の規約の効力発生日の14日前までに、変更内容および効力発生時期をサイト上での掲示等により周知します。
変更後の規約の効力発生日以降に利用者が本サービスを利用した場合、新規約に同意したものとみなします。
第10条(反社会的勢力の排除)
利用者は、自らが暴力団、暴力団員、これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)ではないこと、および将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
利用者が反社会的勢力に該当し、または不当な要求行為を行ったと運営者が判断した場合、運営者は何ら催告を要することなく、直ちに本サービスの利用停止および契約解除ができるものとします。
第11条(準拠法・管轄裁判所)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定日:2026年5月9日