こんにちは、PropDesk運営です。今回は、不動産営業の業務効率化に直結する「物件管理」について解説します。「無料で使える物件管理ツールを探している」「物件概要書の作成や転記に毎日時間を取られている」という営業担当の方は、ぜひ最後までお読みください。
物件情報を「自分で」管理できるかが、営業のスピードを決める
不動産営業の現場では、物件情報が「もらった物件概要書の山」「メールの添付ファイル」「共有フォルダのどこか」に散らばりがちです。お客様から問い合わせが来たとき、物件概要書を探すだけで数分、価格や面積の確認でさらに数分——この積み重ねが、営業のスピードを確実に落とします。
だからこそ、営業担当が自分の手元で物件管理を完結できることが、業務効率化において非常に重要です。会社の基幹システムに依存せず、担当物件を自分で登録・整理し、必要な情報を瞬時に取り出せる。それだけで、物件確認・資料送付・お客様への回答のすべてが速くなります。
- 物件概要書が紙やPDFのまま埋もれて、探すのに時間がかかる
- Excelの物件一覧が更新されず、販売状況が分からない
- 物件概要書の内容をシステムに転記する作業が面倒で続かない
- 高額な物件管理システムを個人で契約するのは気が引ける
PropDeskの物件管理は、こうした悩みを解決するために作られた不動産特化ツールです。無料プランがあるので、コストをかけずに今日から物件管理を始められます。
物件概要書をアップするだけ。AI-OCRで物件管理への登録を自動化
PropDeskの物件管理では、物件概要書のPDFをアップロードするだけで、AIが物件名・所在地・価格・面積などを自動で読み取り、物件として登録します。物件概要書からの転記作業はほぼゼロ。登記簿謄本(マンション/戸建て・土地)にも対応しており、所有者・地番・面積などの自動抽出も可能です。
「物件概要書をもらう → その場でアップ → 物件管理に登録完了」という流れが数十秒で終わるので、登録が面倒で続かないという物件管理の一番の挫折ポイントを解消できます。この読み取り機能は無料プランでもお使いいただけます。
物件概要書を「瞬時に作成」して、資料作成の時間を大幅削減
物件管理に登録したデータは、帳票管理ツールと組み合わせることで真価を発揮します。自社のExcelテンプレートを登録しておけば、物件管理のデータを自動で差し込み、物件概要書をワンクリックで作成できるのです(スタンダードプランの機能です)。
これまで「Excelを開いて、前の物件概要書をコピーして、1項目ずつ書き換える」という作業に30分かけていたなら、それが数秒になります。物件概要書の作成は営業担当が毎日繰り返す作業だからこそ、ここの自動化は業務改善のインパクトが最も大きい部分です。読み取り(入力)と作成(出力)の両方を自動化することで、物件情報は一度登録すれば使い回せる資産になります。
そのほかの物件管理の主な機能
- 種別・価格・エリア・販売状況で整理できる一覧管理
- 写真のドラッグ&ドロップでのアップロード・並び替え
- お客様向けの「物件マイページ」共有(ログイン不要・パスコード対応・チャット付き)
- カスタムフィールドによる自分に合った項目管理
- スマートフォンのブラウザからの利用
なお、物件データはお客様ご自身のGoogleドライブに保存されるため、大切な情報を運営側が保持することはありません。無料プランでも同じ仕組みです。
\ 物件情報の管理を、無料で今日から /
▶ 物件管理の機能詳細を見る(物件概要書のAI-OCR読み取り対応)
▶ 無料でアカウント登録する(3分・クレジットカード不要)
無料プランでどこまでできる?
PropDeskの物件管理は、フリープラン(月額0円)で単体利用が可能です。物件の登録、物件概要書のAI-OCR読み取り、写真管理、共有マイページといったコア機能は、期間の制限なくずっと無料。登録できる物件数に上限はありません。無料プランの登録にクレジットカードも不要なので、「無料といいつつ途中から課金されるのでは」という心配もありません。
まずは無料で物件管理を試し、物件概要書のワンクリック作成まで使いたくなったらスタンダードプラン(月額4,980円・全ツール使い放題)へ。無料から必要な分だけ広げられるのが、PropDeskの物件管理の使い方です。
物件管理ツールを選ぶ3つのポイント
「無料の物件管理ツールはほかにもあるけれど、何を基準に選べばいいの?」という方のために、選ぶときのポイントを3つご紹介します。
ポイント1:入力が自動化されていること。物件管理が続かない最大の理由は登録の手間です。物件概要書を読み取って自動登録できるツールなら、日々の運用が現実的になります。
ポイント2:出力までつながること。登録した物件データから物件概要書や帳票をそのまま作成できれば、入力した情報が資料作成・お客様対応にそのまま活きます。入力だけのツールでは効率化が半分で止まります。
ポイント3:無料で始められて、データを自分で持てること。まず無料で試せること、そして物件データの保存先が自分の管理下(PropDeskの場合はご自身のGoogleドライブ)にあることを確認しましょう。
よくある質問
Q. 無料プランはいつまで使えますか?
A. 期間の制限なく、ずっと無料でご利用いただけます。
Q. 物件概要書はどんな形式に対応していますか?
A. PDFのアップロードに対応しています。登記簿謄本(マンション/戸建て・土地)の読み取りも可能です。
Q. 物件概要書の作成も無料でできますか?
A. 物件概要書の読み取り・登録は無料です。Excelテンプレートへの自動差し込みによる物件概要書の作成(帳票出力)はスタンダードプランの機能です。
Q. スマートフォンでも使えますか?
A. ブラウザからそのまま利用できます。外出先での物件確認にも便利です。
まとめ:物件管理は「無料で、今日から」自動化できる
- 営業担当が自分で物件管理を完結できることが、業務効率化の土台になる
- 物件概要書はAI-OCRで読み取り、転記ゼロで物件管理に登録(無料)
- 帳票管理と組み合わせれば、物件概要書の作成もワンクリック(スタンダード)
- データは自分のGoogleドライブに保存。無料プランは期間無制限・クレジットカード不要
「無料で始められて、物件概要書の読み取りから作成までつながる物件管理」をお探しなら、まずはPropDeskをお試しください。無料のアカウント登録は3分で完了します。手元の物件概要書を1枚アップするところから、物件管理の自動化を体験してみてください。
\ 物件概要書のテンプレートをお探しの方へ /
PropDeskの帳票管理では、物件概要書のExcelテンプレートを無料で利用できます。お手持ちの概要書PDFをAIが読み取り、いつものExcelフォーマットへ自動差し込みすることも可能です。